新しい転職活動の形!コロナ禍の転職活動で気をつけること

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ごきげんよーう

 

コロナ禍で転職活動をしておりました、30歳のわくほこです!
無事に転職が決まったので、その時のことを記事にしていきます。

今回のテーマはコロナ禍での転職活動で気をつけること

わたしが最後に転職活動をしたのは数年前。
コロナが流行して当時とは転職活動も随分変わった印象です。

 

というわけでご紹介していきますね!

ちなみにわたしは転職活動を始めたときに下記の本を買って読んでました。
Web面接で気をつけることや想定される質問について書いてあって良かったです。

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転職活動で気をつけること

転職活動において気をつけなければいけないと感じたことがいくつかあります。
1つずつご紹介していきますね。

基本的に全てWeb完結である

コロナ禍で1番変わったのは面接の方式ではないでしょうか。
以前は対面が基本でしたが、今ではほとんどの企業がWeb面接に移行しています。

実際わたしも今回の転職活動でカジュアル面談やエージェントとの面談含めて数十社とやり取りをしましたが、対面だった会社は1社もありません。

 

わくほこ
わくほこ

交通費掛からなくて助かった〜!

全て自宅でzoomかGoogleハングアウトを使用しての面談や面接でした。
ちなみにzoomやハングアウトにインするのは面接開始の5分〜3分前でOKです。

対面だと10分前とかなので、最初「何分前に入れば良いんだ??」と戸惑いました。

Web面接はインドア派のわくほこにとっては大変ハッピーなシステムなのですが、気をつけなければいけないこともあります。

通信環境

Web面接になるので、通信環境に気をつけなければいけません。
自宅の通信回線が弱い方は見直す必要があります。

途中で通信が固まったり、途切れてしまった場合は後日面接がやり直しになることもあるようです。
それでは忙しい中スケジュール調整してくれた会社の方に迷惑がかかってしまいますよね。

それが合否に直接影響するかは不明ですが、心象が悪くなる可能性はあるので、気をつけましょう!

家の中で通信環境の良い場所に移動するなど少しの工夫で改善されることもありますよ。

音声

次に気をつけたいのが音声。
対面なら声量に気をつけていればそれで良かったのですが…
Web上ではそうもいきません。

できればイヤホンを使うのがおすすめです。
イヤホンなしだと相手の声が聞こえにくいだけでなく、音割れや音声が反響されて聞き取りにくかったりします。

面接中に面接官の方がイヤホンをしていなくて、わたしの声が相手の画面上にこだましていたことがありました。笑

面接に集中するためにもイヤホンは必須アイテムです!
ちなみにワイヤレスではなく、有線がおすすめです。

万一充電が切れると面倒ですし、ワイヤレスイヤホンってzoomとかで使う相手に音声が届きにくい場合が多いです。

わたしはマイクのついたイヤホンをつけて面談や面接を受けていました。

1,000円くらいで売っているので、購入しておいて損はありません。

服装に気をつけよう

これは対面でも同じですね。
面接時はスーツを着ますが、シワやゴミなどに気をつけましょう!
最近のウェブカメラは性能が良いので、意外と小さなゴミなども目立つようです。
あと、上半身スーツで下半身がパジャマという人もたまにいるみたいです。
面接中に自分は見えてないと思っていたら、実は面接官には見えていて「見えてる!見えてる!」ってなるらしいです。
絶対面接終わった後ネタにされるやーつ。

宅配に気をつけよう

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たまに動画などで「自宅で面接をしていたら、インターホンが鳴って気まずかった」というエピソードを目にします。
在宅あるあるだと思うのですが、面接中に来訪者が来ないように気をつけましょう。
特にアマゾンや楽天でネットショッピングをした場合は、面接の時間に荷物が来ないように日時指定を使うのがおすすめです。
自宅のインターホンが切れるのなら、面接中は電源を切っておくのもありですね。

背景は基本何も映さない

背景は基本的に何も映らないようにしていました。
我が家はたまたま壁が白なので、壁際に移動して面接を受けていましたよ。
白い壁じゃなくてもなるべく無地で何も映らないようにしていればOKかと。
ぬいぐるみやら漫画やらが後ろに映っていたら、自分も相手も面接に集中できない気がします。

いつもよりリアクションをオーバーに

これはわたしが個人的に編み出した方法です。
対面と違ってWebって「相手の反応がわかりにくいなー」と感じることがありました。
ということは、相手も同じように感じているのでは?と思い、少しリアクションをオーバーにするように意識していました。

と言っても、海外の通信販売ばりのリアクションをする必要はありません。

説明する時にボディーランゲージをしてみたり、いつもより気持ちオーバーに頷いたりしてみるだけです。
あとは声量は出し過ぎない代わりに声のトーンを少し高めにしてみるとか。
言うてわたしもいつも意識できていたわけではありません。
テンパったらそんなの忘れます。笑
思い出したら実行する程度で大丈夫です!
やり過ぎるとただの不審者になるので御用心。
あとは笑顔と元気があれば割と何とかなります。
これ面接の真理だと思う。

情報に惑わされない

「今はコロナだから、転職は厳しいよ」とか、「30代の転職は無謀」とかネット記事見てたら気が滅入るようなマイナス情報を沢山目にします。
いや、そう言われましても。
それは転職決めた本人が1番分かってますがな。
それでも、今。なう。転職する必要がある人もいるんですよーー!!!
自分で決めた以上やるしかありませんよね!
マイナスな情報に惑わされず、プラスの情報を積極的に仕入れるようにしていました。
コロナ禍で同年代や年上の方で正社員転職された方のvlogなどを見て励まされていました。
マイナスな情報って調べればいくらでも出て来ます。
それで自分を奮い立たせることが出来るなら、そう言った情報に触れるのはアリです。
ただ、わたしの場合は逆に不安になって精神衛生上良くありませんでした。
なので、マイナスな情報には触れないように気をつけていました。
落ち込みそうな時は同じ状況で転職に成功した方の情報を見て、やる気をもらっていましたよ。

まとめ

今回はコロナ禍ならではの気をつけることをまとめてみました。
慣れたら普通に出来るのですが、面接初期は「あれ、これってどうしたら良いんだろう?何が正解?」って思うことが多かったのでご参考になれば嬉しいです!
Web面接で気をつけることを押さえて、面接頑張っていきましょう〜!
ではでは〜

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