アラサー女性が良い物件探しをするためのコツ

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ごきげんよーう

転職が決まり、引っ越しをすることになりました。
引っ越しするからには、良い物件を決めたいですよね!

そこでわたしが物件を探す時に準備したことをまとめました!

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良い不動産屋さんを探そう

良い物件を探すには、良い不動産屋さんを見つけることが重要です。
とはいえ、「良い不動産屋さん」ってどんなものでしょう?

わたしが考える「良い不動産屋さん」はこんな感じです。

・話をしっかり聞いてくれる

・親身に相談に乗ってくれる

・強引に進めてこない

物件を探す上でこちらが求める条件を聞いてしっかり探してくれる不動産屋さんが良いなと思っています。

とはいえ、このような不動産屋さんをいきなり見つけるのはなかなか難しいかもしれません。
そこでわたしが実際にした方法をご紹介しますね。

希望の物件の条件を紙に書き出す

まず、自分が希望する物件の条件を全て紙に書き出します。
「ワガママすぎるかな?」と思うくらいが丁度良いです。

参考までにわたしの場合はこんな感じでした。

・管理費・共益費込みで家賃8万円以内

・1k(メインの部屋+キッチン)

・バス・トイレ別

・洗面台独立

・オートロック

・テレビモニター付イヤホン

・火災保険に自分で加入することが可能

・駅から徒歩15分以内

・勤務地までトータル30分以内の物件

・24時間ゴミ出しOK

・敷地内ゴミ出し場あり

 

わくほこ
わくほこ

本当は7万円以内が良かったけど、東京は家賃が高いね…

かなり無理を言ってるなと自分でも思います。笑
が、とにかく希望する条件は全て書き出しちゃいましょう!

おそらく全て希望通りの物件を探すことは難しいです。
なので、この条件の中でも妥協できるもの・譲れないものを分類しておきましょう!

ちなみに火災保険は不動産屋さんの言われるがままに入る必要はありません。
2年で2万越えとか高すぎますからね…

わたしは今のマンションに入る時、自分で日新火災というところで契約してました。
初期費用の抑え方について、詳しくはこちらの記事をどうぞ。

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良さげな不動産屋さんをピックアップ

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さて、希望条件を紙に書き出せたら次は良さそうな不動産屋さんをピックアップしていきましょう!

ネットの口コミなどを見て、評価の高い不動産屋さんを選ぶと楽ですよ。
最低でも5軒ほど選ぶのがおすすめです。

選べたら、不動産屋さんにメールを送ります!
ホームズとかの賃貸サイトから送っても良いですが、直接不動産屋さんのホームページの問い合わせフォームから送るのがおすすめです。

不動産屋さんの雰囲気とかもわかりやすいので。

問い合わせメールの文面はこんな感じです。

初めまして。(名前)と申します。
現在一人暮らしの物件を探しております。希望としては下記になります。
(ここに先ほど紙に書き出した条件を書きます)もし上記の条件でご相談に乗っていただくことが可能でしたら、●月●日以降、一度お店に伺いたいと思っております。一度ご検討いただけますと幸いです。また、電話に出ることが難しいため、メールでやり取りをお願い出来ますと幸いです。お忙しい中お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

これを送って良さそうな不動産屋さんをふるいにかけていきます!

具体的にチェックする内容は…

・返信が来るか

・電話をかけてこないか

・メールの文面は丁寧か

まず、不動産屋さんに送ったメールを見ていただくとわかるかと思いますが、やたらと条件を書き連ねていて結構面倒くさそうなお客さんですよね。笑

ここで対応が難しいと判断されれば、返信は返ってきません。
10件送ったら2件くらいは返ってこないイメージです。

次に電話をかけてこないか。
これはメールをしっかり読んでいるかどうかの判断基準になります。

実はこっそり問い合わせメールの1番最後に「電話に出たくないから、メールでやり取りしたい」って書いています。

それなのに電話をかけてくるということは、メールをちゃんと読んでいないということ。
つまり、とりあえず来店させようという気持ちが強いと判断していました。

 

そして、最後にメールの文面。
これは主観が入ってしまう部分もあると思うのですが、意外と侮れません。

メールの文章である程度人柄がわかってしまいます。
誤字脱字が多かったりするメールは要注意ですね。

ちなみに今の物件に引っ越す際にある不動産屋さんに問い合わせた時のこと。
「ご返信お待ちしております」を間違えたんだと思いますが…

「ご変シお待ちしております」って返ってきたことがあります。
(「シ」はカタカナにしましたが、「人が亡くなる」のあのシです。)

 

もちろん、そんなもんお待ちするような不動産屋さんには物件探しをお願いする気になりませんでした…

でも、問い合わせは割と良い不動産屋さんを探すときのリトマス紙になってくれるので、おすすめです。

物件探しは早すぎるのはNG

さて、良さそうな不動産屋さんの目星が付いたら、早速不動産屋さんへ行きたくなりますが…

ちょっと待った!

あまりに早く行ってしまうと、まだ良い物件がなかったりします。
物件探しは早くても入居希望日の1ヶ月前〜2週間前くらいが一般的みたいです。

わたしは早く行きすぎて「少し先なので、ちょっとご紹介できる物件が限られますね…」と言われてしまいました。

早く契約したとして、入居日が先だと日割りで余分な家賃も発生しますしね。
あまりにギリギリすぎてもそれはそれで大変そうですが…

とりあえず不動産屋さんに来店できる日時だけ予約しておいて、実際に来店するタイミングはしっかり見極めたほうが良いです。

内見で見るべき場所

さて、実際に不動産屋さんへ行ったらいくつか物件を紹介してもらえると思います。
その場の雰囲気に流されないよう、希望条件をしっかり確認しましょう!

そして内見することになったら、周辺の治安など含めて確認しましょう。

わたしが確認したポイントを1つずつご紹介していきます。

周辺の治安チェック

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内見の時は車で移動することになるかと思います。
その時に周辺の雰囲気もチェックしておきましょう!

例えば、建物にスプレー缶で落書きがあったりしたら、その周辺の治安はあまり良くないかもしれません。

あとは細い道や暗そうな道がないか、お店はどんなものがあるか、などです。
近くに居酒屋さんなどがあると夜は少しうるさいかもしれませんね。

マンションの張り紙チェック

マンションの張り紙の内容で大体住んでいる人の民度がわかります。
騒音やタバコの灰などの注意書きがあったら、要注意です。

マンションの清潔さ

マンションの宅配ボックス付近にチラシなどが散乱していないか、ゴミ置き場は綺麗かなどもチェックポイントです。

住んでいる人の民度はもちろん、管理人さんがきちんと手入れをしているかがわかります。

まとめ

わたしなりの物件探しのコツをご紹介しました。
良い物件の定義は人それぞれですし、正直運が絡んでくる部分も大きいです。

でも、なるべく良い物件を探すためにわたしが気をつけていたことをまとめてみました。
ご参考になれば嬉しいです!

ではでは〜

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