一人暮らしを始める前に抑えられた初期費用

condominium 一人暮らし

ごきげんよーう

この記事は、
 

一人暮らしを始めたいけど、なるべく節約したい。

初期費用を抑える方法はないかな?

 
という方向けです。

結論、不動産屋さんとの交渉次第で5万円以上節約できます。

スポンサーリンク

初期費用の目安

初期費用は一人暮らしを始める時に不動産屋さんや賃貸先に支払うお金のことです。

具体的には、家賃の前払い、鍵の交換代、敷金・礼金などですね。

わたしが一人暮らしを始めた時の書類を確認してみました。

 

合計で259,080円でした。
うまい棒70年分です。わお。

 

これにプラスして家電や引越し代が発生します。
一人暮らしの初期費用は、大体50万円掛かると思っておくと良いと思います。

安くしたい

初期費用は、憧れの一人暮らしのためには必要経費ですよね。

でも、です。
やっぱり少しでも安くしたいのが人情というもの。

そこで、わたしが実際に不動産屋さんに交渉した内容をご紹介します。
 

・礼金の値引き交渉

・火災保険お断り

・清掃お断り(未実践)

礼金の値引き交渉

まずは礼金ですね。
そもそも敷金・礼金って何でしょう?
ざっくり調べたところ、こんな感じでした。

 

・敷金は家賃滞納や部屋を損傷させた時の修理費の担保

・礼金は、大家さんへのお礼のお金

 

わたしが借りたお部屋は敷金は0円でしたが、礼金が10万円でした。
ネットで見たら、礼金は家賃1ヵ月分が相場って書いてたぞ。
わたしが借りるお部屋、月10万円より安いぞ。

 

よし、交渉したろ。

 

ということで、交渉スタートです。
と言っても、そんな必死に交渉したわけではありません。
不動産屋さんが見積書を出してきた時点で「う〜ん、ちょっと予算が…(棒読み)」って言うだけです。

 

多分不動産屋さんもわかってるんでしょうね。
「あっ、じゃあ礼金交渉してみますね〜」ってあっさり賃貸会社に電話を掛けてくれました。
そして、礼金は5万円でOKとなったのです。
たった一言で5万円浮いた。わお。

火災保険お断り

無事、礼金が浮いたところで次は火災保険です。
不動産屋さんは、すごいナチュラルに2年で18,000円くらいの火災保険に入る体で話をしてきます。

 

待って待って待って。
高い。

 

火災保険の必要性は分かります。でも、ちょっと予算オーバーです。
ということでここでも一言「火災保険は自分で入ります。」と伝えましょう。
こちらも自分でネットで契約すれば年間4,000円くらいです。
後日、契約した証拠として加入証のコピーを不動産屋さんに送付すればOKです。

 

不動産屋さんの保険を契約するのと比べると、2年間で1万円節約できますね。
しかも、保障内容は18,000円の保険と同じでした。わお。
最近はネットの火災保険も充実していて、楽天とかでも契約できますよ。
ちなみにわたしは日新火災というところで契約しました。

清掃お断り

こちらはわたしは実践していませんが、ネットでは実践している方が結構いらっしゃいました。
簡単に言うと、入居前の清掃をお断りするんです。
「除菌清掃代」などの名目で記載されていることが多いですね。
大体12,000円〜2万円くらいが相場です。

 

「除菌清掃代」って聞くと、めちゃくちゃ厳重に隅から隅までしっかり除菌清掃してくれるイメージですよね。
でも、実際はそんなことはありません。
何年か前に不動産屋さんで除菌消臭スプレーの爆発事故があったの、覚えてますか?

 

そう。除菌清掃ってただお部屋の中に除菌スプレーをシュッシュするだけなんですよ。
清掃も見えるところをさらっとするだけ。
実際わたしも入居した日に見える部分は綺麗だったけど、洗面所の排水溝がヘドロと髪の毛だらけで戦慄しました。
12,000円返せ〜!!」と心の中で絶叫しながら掃除したのは良い思い出です。
お金払ってもそこまでキッチリしてくれるわけじゃないので、断っても良かったな〜と思います。

良識は持とう

というわけで、この辺りを断れば5万円以上は初期費用を抑えられます。
特に火災保険料はずっと発生する費用なので、自分で契約するのがおすすめです。

 

とはいえ、あまりにも無茶な値引き交渉はダメですよ。
あくまでも常識の範囲内で行うことが大切ですし、断られたら潔くお金をお支払いしましょう。
不動産屋さんも賃貸会社も自分のために色々動いてくれているので、その感謝は忘れないようにしたいですね。

おわりに

わたしが一人暮らしを始める前に抑えられた費用についてご紹介しました。
これから一人暮らしを始める方のお役に立てば嬉しいです。
ではでは〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました