【案件】Shopify案件の現状と対策【取りたい人へ】

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ごきげんよーう
先日初案件がポシャったわくほこです♡

この記事は

Shopifyは一通り勉強したけど、本当に案件取れるのかなあ・・・?

という方向けです。

「いや、あなた結局案件取れなかったんでしょ?」という方。
正解です。

でも、ご安心ください。
今回Shopify案件経験者のAさんにお話を聞く機会があったので、色々と質問してきました!

では早速行ってみましょー!

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Shopify市場の変化

Aです。今日はよろしくお願いします!

こちらこそよろしくお願いします!

じゃんじゃん聞いちゃうぞ!

 

まず、今ネットでよく見る情報は「Shopifyは日本ではまだレアだから、高単価で案件が受けられる」とか「今はコロナでオンライン販売に興味のある会社が増えてきているから、チャンス」みたいなものが多いと思います。

 

ただ、わたしはこの情報は少し古いと思ってまして。
というのも、日本でもShopifyの認知度って急上昇してるんですよ。

 

わたしの周りにも「Shopify、聞いたことある〜」っていう人結構いるんです。
認知度の上昇に伴って、市場も少し変化しているようです。

 

AさんはTwitterでストア制作の案件を募集して、実際に数件依頼に繋がったことがあるそうです。
でも、どうやら2020年の年末から変化があったようで…

去年の年末くらいからTwitter経由での依頼はほぼ来なくなりました。

Shopifyを自分で勉強して作る人が増えたんだと思います。

 

なるほど…
確かにShopifyの魅力は誰でも少し勉強すればそれなりのストアが作れることです。
つまり、「自分でちょっと勉強すればストアが作れちゃう」ってことなんですね。
「勉強すれば出来るなら、自分でやっちゃおう」って人も増えているのかなと思います。

 

ココナラとかでShopifyの案件見ても、「価格崩壊してるなー」という印象です。
もちろん、10万円とか30万円とかの案件もあるのですが、Shopify公式パートナーの案件が5万円くらいで出品されていたりします。

つまり、初案件を取るハードルは上がっているということですね。

案件を取るには?

 

じゃあ、今からShopifyの勉強をしても案件は取れないってこと?

いいえ、そんなことはありません。

確かにShopify初心者が案件を取るハードルは以前よりは上がっていると言えるでしょう。
しかし、まだチャンスはあります!

Shopifyと別のスキルを組み合わせることでチャンスは上がるのです!

実は、Shopifyでストア制作を依頼してくるお客様は「ストアデザイン」もストア制作に含まれていると考えている方が多いんです。

つまり、デザインの知識があると強いってことだね。

そうです。

あと、有料テンプレートのカスタマイズを依頼するお客様もいらっしゃいます。無料テンプレートとはコード数がかなり違います。
HTML・CSSがある程度触れてプログラミングの知識も少しあると良いですね。

ほお…ということは。

これらの知識がない人は案件を取るのは絶望的ってこと!!?

いえいえ、大丈夫です笑

実は、デザインにこだわりがなくて「使いやすいデザインで、売れれば何でも良い」というお客様も一定数はいらっしゃいます。

これならShopifyの無料テンプレートをカスタマイズするだけでOKです。

 

ほっ。
要するにお客様のニーズと自分のスキルを比べて、戦えるフィールドで戦えば良いってことですね。

ただ、色々できた方がやはり案件の単価は上がります。

スキルはあるに越したことはないってことだね。

ところで、案件ってどうやって取ったら良いの?

 

僕はTwitterで募集しましたが、最初はココナラやクラウドワークスなどクラウドサービスの利用もアリです。

単価は安いのですが、最初は経験重視で行った方が良いです。

そういう意味でクラウドサービスはおすすめですね。

 

クラウドサービスはトラブルもよく聞くし、単価も安いよね。

それでもおすすめなの?

 

実際に案件を受けて身につくことも沢山ありますからね。

継続はおすすめできませんが、最初のステップとしては良いと思いますよ。

 

なるほど。ずっとクラウドサービスを利用するのではなく、経験を積んだら次のステップへ行くのが良いんだね。

 

そうですね。

実は、オーナー様のお友達が同じく何か事業をしているということも多いんです。オーナー様と良い関係が築けたら、お友達を紹介してもらえることもありますよ。

 

誠実に仕事をして、信頼関係を築くのが大事ってことだね。

案件を受ける際の注意点

案件を受けるときに注意することってあるのかな?

安い案件はオーナー様のモチベーションが高くないことが多いですね。

なので、必要な情報をなかなか提供してもらえないことがあります。

正直、「これだけの情報でどうしろと?」という時もあります。笑

 

なるほど…

確かに高い値段を払っても良いという人は、それだけストアに対する熱量が高いってことだもんね。

 

一概には言えませんが、そういう場合が多いですね。

でも、オーナー様が協力的じゃないとストア構築にも時間がかかるよね。

どうすれば良いの?

 

そういう時は、まずコミュニケーションを意識してオーナー様としっかり信頼関係を築くことですね。

その上で「この情報ではストアを構築するのは難しいので、●●をいただけますか?」とお伝えします。

信頼関係を築いていると必要な情報をすぐに渡してもらえることも多いですよ。

 

オンラインでもオフラインでも信頼関係やコミュニケーションが大切なのは変わらないんだね。

おわりに

最後にこれから案件を取るみんなに一言お願いします!

今日僕がお話したことが絶対的な正解とは限りません。

Shopifyの市場は少しずつ変化しています。

でも、オーナー様と二人三脚でストア構築していくのは楽しいですよ!

色々挑戦してみてくださいね!

 

イケメンやなあ…

今日はありがとうございました!

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