【スマホ脳】スマホ依存者がスマホと距離を取って感じたこと

スマホ その他

ごきげんよーう

 

今回はスマホ依存症だったわたしがスマホと距離を取るために実践したことと、そのメリットをお伝えします!

そもそもスマホと距離を取ろうと思ったきっかけは、「スマホ脳」という本を読んだことでした。
詳しくはこちらの記事に書いています。

スマホ依存の方におすすめ!「スマホ脳」を読んだ感想
ごきげんよーう 今回はスウェーデンの精神科医アンデシュ・ハンセン著「スマホ脳」を読んだ感想です! (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b=b||func...

 

スポンサーリンク

スマホと距離を取ろうと思ったきっかけ

もともとわたしはそこまでスマホを触る方ではありませんでした。
ところが、いつの間にか暇さえあればスマホを触って気がついたら夜中…なんてことがしょっちゅう起きるようになりました。

そして、日中も頭がボーッとしてモヤがかかったような感じだったんです。
睡眠不足&何も考えずにYouTubeで動画を観てるだけなので、頭を使ってないからではないかと思います。

わたしがどれくらいスマホに依存していたかと言うと…
引くなよ?絶対引くなよ??

 

週の平均使用時間10時間超え!!

自分で自分に引くわ。

10h

しかもそのほとんどがエンターテイメント(YouTube)とSNSに費やされています。
最高で1日13時間以上触っていた日がありました…

 

わくほこ
わくほこ

時間をすごく浪費しているね…

ちょっと言い訳をすると、この頃転職活動で結果待ちの間落ち着かず、ずっとYouTubeを観ていたんです。
それでも多すぎますが…

 

こんな毎日を繰り返していると頭が働かず、自分がどんどんバカになっていく感覚がありました。
このままではまずいのではないか!?と危機感を持ったので、スマホとの付き合い方を見直そうと考えたのです。

スマホ脳との出会い

そんな時、たまたま「スマホ脳」という本を知人に紹介されました。

 


この本を読んで「あ、わたしこのままじゃヤバい。」と本格的に感じました。
ちなみにあのアップルの設立者の1人、ジョブズは自分の子供にiPadなどを触る時間を厳しく制限していたそうです。

制作に関わったからこそ、そのデメリットも感じていたのかもしれませんね。

スマホと距離を取るためにしたこと

さて、スマホと距離を取るためにわたしがしたことはシンプルです。

スマホを身近に置かない

まず、スマホ脳でもおすすめされていた「スマホと物理的に距離を取る」ことです。
わたしは寝る前にベッドでダラダラスマホを触る→気づいたら1〜2時間経っているというパターンが多かったので、寝る前にベッドにスマホを置かないことを徹底しました。

寝る前にローテーブルにスマホを置くようにして、スマホを見るにはわざわざベッドから起き上がらないといけないようにしたんです。

「スマホ見ようかなー」と思っても、ベッド脇にスマホがないだけで「面倒だしいっか」と諦めるようになりました。ズボラ万歳。

iPhoneの機能を使う

実はiPhoneはスマホを使いすぎないように色々と機能をつけてくれています。

わたしが使った機能は3つ。

スマホを1日にどれくらい使っているか教えてくれる、「スクリーンタイム」と指定した時間はアプリを使えないようにする「休止時間」と一定時間以上使うとアプリが使えなくなる「App使用時間の制限」です。

ちなみに3つともiPhoneの設定→「スクリーンタイム」から確認&設定できます。
1つずつご紹介しますね。

スクリーンタイム

まずはスクリーンタイム。
これは1日にどのくらいスマホを見ているのか、そしてどんなことに使っているのかをグラフで確認する事ができます。

1週間に平均して何時間使っているか、先週と比べての増減も教えてくれます。

こちらを確認することで「あっ、昨日より使いすぎてるな」とか「先週より減ってる!」などモチベーション管理にも役立ちました。

ちなみに冒頭の1日10時間以上使っていた週の翌週は8時間以下に減らすことができました!
これでも使いすぎかもしれないけど、スマホを触る時間を意識できるようになっただけでも大きな進歩です。

7h

 

休止時間

次に「休止時間」です。
こちらは、自分が指定した時間はアプリが使えないようになります。

わたしの場合、寝る前にスマホを見てしまうのが夜更かしの原因だったので、夜の0時から朝の5時30分まではスマホが使えないようにしていました。

SafariもLINEもYouTubeも使えないなら寝るしかありません。笑
一応休止時間中でも制限を無視したり、特定のアプリは使えるように設定もできるのですが、わたしはなるべく使わないようにしていました。

緊急事態のために電話の機能だけは使えるようにしていましたが。

App使用時間の制限

これも強力な機能でした!
こちらは一定時間以上使うと、そのアプリを使えないようにできるんです。

例えば、YouTubeのアプリを5時間以上使ったら設定を変えない限りその日はもう使えません。
5時間以上使ってる日がよくあって、「え、もう5時間も使ってたの…?」と恐怖を感じました。

本当にYouTubeを観てると何であんなに時間が経つのが早いんでしょうね。

スマホ依存は抜けられたのか

さて、結局わたしはスマホ依存から抜けられたのでしょうか?
論より証拠ですね!

どーん。

5h

完璧とは言いませんが、記録を取り始めた当初から比べるとほぼ半分以下に減らせています!
最近は使いすぎたかな?と感じても週平均7時間を超えることは無くなりました。

ちなみに転職前で完全に無職なので、スマホを触ろうと思えば1日中触れる環境です。
それを考えるとかなり前進したんじゃないかな!

スマホを触る時間が減ってからするようになったこと

さて、スマホを触らなくなって気づいたこと。
それは…

時間がめちゃくちゃ余る。

今までどれだけYouTubeに時間を費やしていたんだろう。
必然的に暇になるわけです。

そこで始めたのが読書と勉強。

それまでも一応していたのですが、圧倒的に時間が短かったです。
それまでの勉強時間が1日1時間だとすると、最近は3〜4時間はしています。

読書の内容も変わりました。
それまでビジネス書はあまり好きじゃなくて、「時間ないし」と言い訳してサラッと流し読みしていたのですが、しっかり読むように。

そしてじっくり読むようになると気づきがあってなかなか面白い。
ビジネス書をちゃんと読めるようになったのが1番大きなメリットかもしれません。

あとはアプリを作って遊んだり、興味のあったFPの勉強を始めたりと1日が充実しています。
たまに思い出したように運動したり。笑

何より、あの「今日も1日時間を無駄にしたな…」っていう自己嫌悪と頭がボーッとする感覚が無くなりました。

1日が過ぎるのは相変わらず早いのですが、充実度が全然違うなと感じています。

 

まとめ

スマホはとても便利で、これからも使い続けていきたいアイテムです。
でも、今まではスマホとうまく付き合えていなかったんだなと感じています。

最近はスマホをダラダラ触ることがなくなったので、だいぶスマホとうまく付き合えるようになってきたのではないかと思います!

YouTubeはもちろん今も大好きですが、一定時間経つと「そろそろやめよう!」と自分でストップできるようになりました。

スマホ依存だった頃には考えられなかったことが自然にできるようになったのが嬉しいです。
スマホを本当の意味で使いこなせるように、これからも上手な距離感を保っていきたいと思います。

「自分もスマホ依存かも…?」という方はスマホ脳の本がおすすめです。
ちょっとショックを受けるかもしれませんが、「スマホ依存から抜け出そう!」と思えます。

ではでは〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました